リフレクソロジー

リフレクソロジー

 

リフレクソロジーとは、reflex(反射)とlogy(学問)を組み合わせた造語で
反射学、反射療法と訳される。

 

ツボや鍼治療と異なり、足裏などにある身体全体の臓器や器官の
「反射ゾーン」を指で刺激しながら身体全体の調子を整えていく足裏健康法。

 

リフレクソロジーの手法

 

リフレクソロジーで使われる手法は、だいたい5つにわかれています。サム・ウォーク(親指歩行)、フィンガー・ウォーク(指歩行)、ピボッティング(旋回)、スライディング(すべらす)、ピンチング(つまむ)、となります。

 

サム・ウォーク(親指歩行)は、足裏を強く押さないための指使いであり、英国式リフレクソロジーだけの手法です。親指の第一関節をまげて反射区に当ててから、虫が這うように指を伸ばしたり曲げたりします。

 

フィンガー・ウォーク(指歩行)は、足の甲や手の甲へリフレクソロジーを行う時に使用される手法です。親指以外の4本の指をそろえて動かしたり、人差し指と中指の2本の指を動かしたりします。

 

ピボッティング(旋回)は、足裏の小さな反射区を刺激するリフレクソロジーの手法です。親指の第一関節をまげて、反射区に当ててから小さな円を描くように動かします。

 

スライディング(すべらす)は、たまった老廃物を分散させるのに有効な手法です。親指の第一関節をまげて、体のかたいところに当て、刺激しながら少しずつ動かします。スライディングは刺激がある手法なので、足裏や手のひらに使用されます。

 

ピンチング(つまむ)はスライディングと同様に、リフレクソロジーでは使用することが少ない手法かもしれません。ピンチングは、リンパの流れをよくする効果のある手技です。

 

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