セルフリフレクソロジー 便秘解消

リフレクソロジーで便秘解消

 

セルフリフレクソロジーで便秘を解消したい場合には、胃、大腸、小腸の反射区を刺激すると良いですね。胃の反射区を刺激して消化をスムーズにしてから、大腸、小腸の反射区を刺激して活性化すれば、自然に排泄が促進されます。

 

では、便秘解消の反射区を刺激するセルフリフレクソロジーをはじめます。

 

胃の反射区は、両足の土ふまずの上のほうにあります。親指を使ってしっかりと押しましょう。つぎに、握りこぶしを使って、大腸、小腸の反射区を刺激していきます。握りこぶしをしたときに、指の付け根にできる突起を利用しながら、足裏の下半分をむらなく押します。

 

大腸、小腸の反射区を刺激するときには、手の使い方に注意しましょう。握りこぶしを移動させて押すのではなく、握りこぶしを当てた場所に固定して、しっかりと押しまわすようにします。

 

最後に、ソーラプレクサスを刺激します。握りこぶしをしたときに、指の付け根にできる突起を利用しながら、土ふまず上にあるふくらんだところや、その下にある部分をやさしく刺激します。
このときには、呼吸をととのえながら、円を描くように、リフレクソロジーをするといいでしょう。ソーラープレクサスの反射区に親指で少しずつ力を入れていき、ゆっくり深呼吸したら、便秘解消のセルフリフレクソロジーは終わりです。

 

関連ページ

セルフリフレクソロジー
自宅でも気軽にリフレクソロジーを行うことができれば楽しいですね。健康維持のためにも、セルフリフレクソロジーにチャレンジしてみましょう。ただし、反射区は図説がないとわかりにくいので、書物やインターネットで確認することをおすすめします。
リフレクソロジーのテクニック
自宅でも、積極的にリフレクソロジーを行ってみましょう。リフレクソロジーの基本テクニックとして、反射区への刺激、反射ポイントへの刺激、リフレクソロジー終了後のクロージングといったものがあります。
リフレクソロジーで安眠
セルフリフレクソロジーを利用して安眠効果を得るためには、頭、脳下垂体、横隔膜、といった反射区を刺激するといいでしょう。

ホーム リフレ資格について 通信・通学 講座を探す サイトマップ