日本のリフレクソロジー

日本におけるリフレクソロジー

 

日本におけるリフレクソロジーは、大きくわけて2つの種類があります。

 

足裏にやさしい刺激を与えるのは、英国式リフレクソロジーです。英国式リフレクソロジーは、西洋式リフレクソロジーと呼ばれることもあります。
もうひとつの台湾式リフレクソロジーは、英国式リフレクソロジー同様に足の裏にある反射区を刺激するものです。

 

療法としては同じものであり、日本におけるリフレクソロジーを大まかにわけた結果、台湾式と英国式に別れたといえます。どちらかといえば、日本では英国式リフレクソロジーのほうをよく見かけることでしょう。

 

英国式リフレクソロジーは、台湾や中国由来のものとは異なり、それほど激しい痛みが生じることはありません。体に不調があれば痛みを感じることもありますが、たいていは心地よく思わず眠ってしまうような感じが特徴です。
英国式リフレクソロジーの場合は、リラックスできる環境づくりにも力を入れています。照明や音楽といった環境にも気を配り、アロマテラピーの効果も取りいれるなど、五感すべてに働きかけるようなトータルでのリラクゼーションを目的としています。

 

英国式リフレクソロジーは、日本独自のネーミングです。とくにイギリス固有のリフレクソロジーがあるわけではありません。台湾や中国由来の強い刺激があるタイプと区別をするための、便宜的な名称なのです。

 

関連ページ

受講期間はどのくらい?
リフレクソロジストの収入
リフレ資格 取得後にできること
リフレクソロジー資格を取得した後の可能性、選択余地は大きいです。ここでは、資格取得後に出来ることについて、全体的な流れや必要な資金や準備するもの、収益性、問題点など様々な角度から考えてみようと思います。
リフレクソロジーの将来性
まだまだリフレクソロジーの需要は高まり続けていますので、リフレクソロジーの将来性も安定しているといえますし、人に喜ばれる職業となっているため、非常にやりがいがある職種だといえます。
反射区について
リフレクソロジーでは、よく反射区という言葉が使われます。いったい反射区というのは、どのようなものでしょうか。

ホーム リフレ資格について 通信・通学 講座を探す サイトマップ