リフレクソロジー 効果

リフレクソロジーを受けると どーなるの?

 

まず最初に言えることは、リフレクソロジーの効果には個人差があります。

 

リフレクソロジーって何ですか?でも解説したように、全身の臓器や器官が手や足に反射投影されており、その反射区を刺激することによって、身体の不調部分やストレス解消、疲労回復の期待がもてます。これらが、リフレクソロジーの主な効果になります。

 

人間どこかしらは不調な部分はあると思われますが、例えば不調部分がまったくない人がリフレクソロジーの施術を受けた場合の効果は、ストレス解消、リラックス効果、疲労回復などでしょう。

 

普段から不調部分の多い人がリフレクソロジーの施術を受けた場合は、腰痛や肩凝り、冷え性・肌荒れなどその人が不調に感じていた部分が解消する可能性があり、また、自然治癒力を向上させる効果もあるようで、個人的にはこの効果がリフレクソロジーの醍醐味のように感じます。

 

また、目に見ることのできない体の不調にも効果があると言われ、健康な状態へと戻してくれます。目に見ることのできない体の不調は、ホルモンバランスと関係があります。

 

ホルモンとは、特定の細胞へ命令をくだす物質のことをいいます。ホルモンバランスの調整がうまくいかないと、男女を問わずいろいろな症状を引き起こしてしまいます。

 

たとえば、肌荒れ、倦怠感、生理不順、多汗症、精神の不安定さ、といったものです。ホルモンバランスの乱れが起こると、新陳代謝のはたらきも鈍くなり、体がむくみやすくなったり太りやすくなったりする原因ともなります。

 

ホルモンバランスの崩れは、体調の崩れを意味しています。ホルモンが正常にはたらかなければ、体のなかにある細胞には命令が伝わりません。そのため、体の機能が低下してしまいます。

 

たとえば新陳代謝が行われなくなるので、体のなかには不要な老廃物や水分をためまれます。この結果、体がむくんだり便秘になったり、体は不調をきたすわけです。

 

ホルモンは脳下垂体からの影響を受けるので、脳下垂体を刺激することで、ホルモンバランスを調整することができます。リフレクソロジーは、こういうときに役立ちます。

 

リフレクソロジーでは、ホルモンバランス調整につながる反射区を、しっかり刺激することができるからです。

 

リフレクソロジーの様々な効果について詳しく解説

 

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リフレクソロジーの種類
現在日本では「英国式リフレクソロジー」と「台湾式リフレクソロジー」と呼ばれるものが有名。英国式と台湾式の主な違いは、与える刺激の強さです。
リフレクソロジーの職種は?
リフレクソロジストは治療師ではなく、単なるサービス業のひとつとされています。リフレクソロジー資格は、国家資格ではなく民間資格なのでリフレクソロジーの仕事をやる上で法令上の免許はいりません(現時点では)
リフレクソロジーの必要性
リフレクソロジーは健康管理や不調の原因を取り除く効果があるとして注目されていますので、これからも需要は高まってくるでしょう。また、2006年に実施された健康・癒し関連市場調査で、癒されたい時や疲労を回復したい時のサービスで、2位となるほど人気の高いサービスを提供している職業となっています。

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