リフレクソロジー 種類

リフレクソロジーの種類について

 

現在日本では「英国式リフレクソロジー」と「台湾式リフレクソロジー」と呼ばれるものが有名。

 

英国式と台湾式の主な違いは、与える刺激の強さです。

 

  • 英国式は弱い刺激、指の腹を使って撫でるような刺激を与える。
  • 台湾式は強い刺激、指の関節や棒を使いグリグリと強めの刺激を与える。

 

よくテレビで芸能人が足裏を刺激されて、キャーキャー悲鳴をあげているのは、強めの刺激を与えているからですね。おそらく台湾式なのでしょう。

 

日本では英国式が人気のようです。それもそのはず、英国式は藤田真規(ふじた・まき)さんが、ワガママ(※1)な日本人向けに開発したといわれる、言わば日本人の為のリフレクソロジーなのです。

 

リフレクソロジーの種類をもっと大枠で分別すると、中国や台湾などで普及している「東洋式リフレクソロジー」と、イギリスやアメリカ・フランスで普及している「西洋式リフレクソロジー」となるようです。

 

(※1 日本人には、刺激が強すぎると我慢出来ないし、刺激が弱すぎると物足りないという独特の傾向がある)

 

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リフレクソロジーの効果
身体の不調部分が多い人がリフレクソロジーの施術を受けた場合は、腰痛や肩凝り、冷え性・肌荒れなどその人が不調に感じていた部分が解消する可能性があり、また、自然治癒力を向上させる効果もあるようで、個人的にはこの効果がリフレクソロジーの醍醐味のように感じます。
リフレクソロジーの職種は?
リフレクソロジストは治療師ではなく、単なるサービス業のひとつとされています。リフレクソロジー資格は、国家資格ではなく民間資格なのでリフレクソロジーの仕事をやる上で法令上の免許はいりません(現時点では)
リフレクソロジーの必要性
リフレクソロジーは健康管理や不調の原因を取り除く効果があるとして注目されていますので、これからも需要は高まってくるでしょう。また、2006年に実施された健康・癒し関連市場調査で、癒されたい時や疲労を回復したい時のサービスで、2位となるほど人気の高いサービスを提供している職業となっています。

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