リフレクソロジー 職種

リフレクソロジーの職種について

 

法令上、「マッサージを業とできる者は医師以外では「あん摩マッサージ指圧師」の有資格者のみである。」となっています。リフレクソロジー資格は、国家資格ではなく民間資格なのでリフレクソロジーの仕事をやる上で免許はいりません。

 

将来的に法令上の免許が必要になる可能性はあるのかも知れませんが、リフレクソロジーの施術は「マッサージ」ではなく、「トリートメント」と呼ばれています。(※1)

 

ですので、リフレクソロジストは治療師ではなく、単なるサービス業のひとつとされています。あくまでクライアントも「お客様」であって「患者」ではないってことですね。
(医療行為にあたる、病名を告げたり診断をするのもNG。)

 

まとめ、現時点でリフレクソロジーはサービス業です。

 

※1 厚生労働省はマッサージの定義を「体重をかけ、対象者が痛みを感じる強さで行う行為」と回答している。

 

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リフレクソロジーの種類
現在日本では「英国式リフレクソロジー」と「台湾式リフレクソロジー」と呼ばれるものが有名。英国式と台湾式の主な違いは、与える刺激の強さです。
リフレクソロジーの効果
身体の不調部分が多い人がリフレクソロジーの施術を受けた場合は、腰痛や肩凝り、冷え性・肌荒れなどその人が不調に感じていた部分が解消する可能性があり、また、自然治癒力を向上させる効果もあるようで、個人的にはこの効果がリフレクソロジーの醍醐味のように感じます。
リフレクソロジーの必要性
リフレクソロジーは健康管理や不調の原因を取り除く効果があるとして注目されていますので、これからも需要は高まってくるでしょう。また、2006年に実施された健康・癒し関連市場調査で、癒されたい時や疲労を回復したい時のサービスで、2位となるほど人気の高いサービスを提供している職業となっています。

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