エネルギーライン

エネルギーラインのこと

 

リフレクソロジーにおいては、頭の頂点から足の先まで、体のなかを10本のエネルギーラインが垂直に流れているとされています。

 

10本のエネルギーラインは、体の右がわに5本、体の左がわに5本あるとされています。エネルギーラインがスムーズに循環していくことで、体にたまった老廃物も排除されるのです。

 

リフレクソロジーの考え方では、人間はエネルギーの集まりでできており、エネルギーラインによって支えられているのです。健康であれば、エネルギーラインはスムーズにはたらいていますが、ストレスや病気などが原因で不調になると、エネルギーラインの流れが滞ってしまいます。

 

ですから、不調を感じる場合には、リフレクソロジーでエネルギーラインを正常化しなければなりません。

 

エネルギーラインのスタート地点は、足の裏にある反射区です。リフレクソロジーで反射区を刺激することで、体のなかにある臓器や器官にも刺激が伝わります。つまり、エネルギーラインを活性化することができるのです。これにともなって、体の不調も回復していきます。

 

このように、リフレクソロジーではエネルギーラインと反射区が深い関係にあり、健康になるうえでは重要なポイントとなります。リフレクソロジーは、10本のエネルギーラインがスムーズに働くことができるように、助けとなるものなのです。

 

関連ページ

日本初のリフレサロン
日本初のリフレクソロジーサロンは、東京にあるリトリート南青山です。リトリート南青山では、マキ フジタ ヒーリングスクールというリフレクソロジストの養成スクール出身者が、研修をうけたのちにプロとして施術に当たっています。
リフレクソロジーと痛み
リフレクソロジーでは、痛みを感じることもあります。痛みを感じたときには、むりに我慢をせずに、すぐにリフレクソロジストに話しましょう。
フットチャートの概念
足の裏と内臓や器官のつながりをあらわしたものを、フットチャートといいます。フットチャートを作成したのは、アメリカの理学療法士であるユーニス・イングハムです。
スピリットについて
気功、鍼といった東洋の療法と同じように、リフレクソロジーも滞ったエネルギーを循環させることを目的にしています。リフレクソロジーを行えば、エネルギーの流れがスムーズになって、体が回復していくという考え方になります。

ホーム リフレ資格について 通信・通学 講座を探す サイトマップ