時代の流れに敏感になる
リフレクソロジストは、できるだけ新しい動きについても
知っていなければなりません。
医学も日に日に進歩して新しい理論が登場します。
JREC対応講座では安全性を重視して「手術後六ヶ月」を
禁忌期間としていますが、最近では手術後になるべく
早く立ち上がって自分で歩けるようにするという「早期離床」が
提唱されているそうです。
ということは、術後に早く内臓を動かそうということでもありますから、
術後に臓器に刺激を与えること自体がすべてにわたって
悪いわけではないということでしょう。